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島根2日目

2018年4月14日

島根2日目です。


益田市での研修会。


昨日とはうって変わって荒れ模様の天気です



先週の大きな地震の後、微弱な地震は続いています。





今日は専門職向け研修で1日みっちりの実技です。








笑いも交え、難しいワザを披露しています


次回は7月13・14日、浜田市です。


お問い合わせは、浜田市のサンガーデン輝ららさんまで


0855-42-3201です。

いい天気の島根

2018年4月13日

今日明日は、島根県にお邪魔しております





今日はお天気が良く、風がひんやりしますが、ほんとに気持ちのいい季節




まずは、地域の方向けに講演&ワンポイント実技です。

いろんな世代の方々が3時間という長丁場に関わらず、

熱心に受講いただきました。

このプロジェクトは、今年度3回シリーズで

今回、7月、10月と研修会を行い、息の長い取り組みになって

地域全体の介護の底上げになるよう、微力ながらお手伝いしたいと思います。

長いお付き合いになった島根県浜田市のみなさんとのご縁で

益田市へも足を伸ばさせていただいております。

神話の国、石見。神楽が今も盛んに行われている神に近い地域です。

いつか、ほんものの神楽を見てみたいです

元のスタイルへ

2018年4月13日

新年度が始まって半月、新しい生活に戸惑いながらも

そろそろ慣れ始めるころでしょうか。

心機一転は、やっぱり春が似合います。思い切って4月にしてよかったです。

RX組も引っ越し作業の慌ただしさは落ち着き、

やっと書類上の移転作業ができるようになってきました。

事務所の連絡先は富山になりはしましたが、けっこう関西にいます。

紫野庵を始める前は、京都に事務所はあってもあちこちに出ていく毎日で

今の生活は元通りのスタイルに戻ったようです。


来年、移転新築する兵庫篠山(ささやま)市の山ゆりホームさんに


お邪魔することが多く、関西での新たな拠点のようでもあります。






京町家だった紫野庵から、篠山の古民家へ移り住んだような感じですが、

改めて知ったのですが、京都と篠山は昔からつながっていたのです。




篠山市の中心部から30分ほど離れた福住地区。

篠山城下から京都へ向かう宿場町であり、昔から京街道と呼ばれ

丹波地方独特の商家の建物が多く、宿場町の面影が残っています。

この家並みが重要伝統的建造物保存地区に指定され、次の世代にも

残されていきます。



歴史を感じるお寺、木の幹が年輪を感じさせます。




この地区の福住小学校が2年前に閉校し、その小学校のグランドに

山ゆりホームさんが移転します!




最近、オシャレな店もぼちぼちできてきて、篠山の新たな観光スポットに

なることが期待されています。

明治維新まで6代続いた篠山のお殿様が「青山氏」で

篠山には青山歴史村があったり、青山通りがあったり

不思議なご縁を感じます。

この青山氏の江戸のお屋敷が、現在の港区青山一帯であり

青山という地名がついたのは、そういう理由からだそうです。





篠山城址の御濠です。桜は散っていましたが、

篠山城近辺は歩いて回れる観光スポットで、たくさんの人でにぎわっていました。

来年の秋には完成する新しい山ゆりホーム。

篠山の歴史、文化を存分に生かす福祉拠点になることを願っています。






 

さよならは悲しい言葉じゃない

2018年4月2日

平成30年度が始まりました。

平成という年号を使うのもあとわずか。

やはり何かが大きく変わるのではという期待と

時代の流れに任せず、自ら変えていかなくてはならない

という責任感を同時に感じます。

新年度スタートに無理くり合わせて強行した『転』が

ようやく終わり、新しい一歩を歩み始めました。

今年は自力で引っ越しした方が多かったようで

茨城県庁までも業者が見つからず自力引っ越しだとかcrying

なんとか借りられた2トントラックで、当面使わない荷物を青森へ届け、

残った荷物は、篠山の施設に預かっていただき、

まだ余った荷物は急遽トランクルームに預け

なんでこんなに増やしてしまったのかと後悔と反省にさいなまれながらも

ひたすら物を動かし続けた約一週間でした。





東北男3人衆で交代で運転しながら、慣れた道青森へ旅経ちました。




夜通し走った青森へ到着。春まだ浅い津軽です。




しばらくのお別れ。近いうちにまた活躍するときが必ず来るからね!



3日間で京都に舞い戻ると、町はすっかり桜満開の宴状態





世界中の観光客、日本の観光客が美しい古都、京都の桜を堪能している間、

ひたすら荷物の整理。ゴミのようになってしまったけどゴミなんてない。

大事に集めた宝物の数々をどう厳選するか、選択を迫られる辛さ。




不用品回収のトラックに放り投げられる姿は本当に身を切られるように辛い。

本当に大切なものって命以外ないのかもしれないけど


そして、3月30日で紫野庵とお別れをし、カギをお返ししました。

紫野庵も大徳寮もすぐに次の借り手の方が見つかり、

名前は変わっても、この建物を愛する方の新たな魂が宿っていくことでしょう。

京都という町が持つ高い美意識、歴史を守るかたくなまでの誇り、

自然と一体化したような町家の暮らし方まで、千年の歴史

百年の家、年月の重さを肌で学ばせてもらった15年でした。

京都に住まなかったらここまで実感できなかった日本人としての誇りを

しっかり持つことができました。










どの季節も本当に素晴らしかった。

京都を離れることでますます京都が好きになるのだと思います。




 

引っ越し祭り

2018年3月27日




大規模断捨離ですね〜。


片付けても片付けても荷物が湧き出てきますcrying





総勢20名以上の皆さんがお手伝いに来てくださいました。





終わりの見えない引っ越し。


一歩ずつ進んでいます!





多彩な前職の方々が大活躍です。






元大工さんが華麗に屋根に上り、紫野庵の布看板を

外してくれました。




 

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